出典:http://7net.omni7.jp/detail/1300456457

漫画「プラナス・ガール」は2010年にドラマCD化されています!

概要

  • 発売日:
    2010年4月23日
  • 定価:
    3240円(税込み)
  • 内容:
    Track1. 第1話・桜舞う中で出会った少女?
    Track2. 第2話・槙くんのお料理教室?
    Track3. 第3話・デジャヴな編入生?大まかなストーリーは、それぞれ原作コミックの第1話(1巻)、第6話(2巻)、第8話(2巻)にあたります。
    各話20分程度なので、おおよそ一般的なアニメ1本分ぐらいの長さですね。
  • 試聴:
    http://www.jp.square-enix.com/magazine/joker/special/joker_info/201004/index.html

キャスト

気になる各キャラクターの声は…?

声を当てている声優さんは次のようになっています!

槙まきと

日野聡さん

代表作:

  • 灼眼のシャナ(坂井悠二)
  • ゼロの使い魔(平賀才人)
  • NARUTO -ナルト- 疾風伝(サイ)
  • バクマン。(高木秋人)
  • ハイキュー!!(澤村大地)

藍川絆

南條愛乃さん

代表作:

  • 探偵オペラ ミルキィホームズ(明智小衣)
  • ラブライブ!(絢瀬絵里)
  • プリパラ(愛媛なお、白井ななみ、徳田ねね)

花坂紫苑

生天目仁美さん

代表作:

  • ハヤテのごとく!(桂雪路)
  • 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(沙織・バジーナ)
  • ドキドキ!プリキュア(相田マナ / キュアハート)

レビュー&感想

原作とはエピソードの繋がりや状況等が違う箇所が多く、
ほんの少しだけ原作には無い演出もあったりします。
サブキャラが登場しない都合でサブキャラが絡む話はでてこない感じです。
そのへんを受け入れられればファンの方なら楽しめるかなと思います。

基本的に原作をそのままドラマCD化した作品でさほどサプライズはありませんが、原作とはまた違った味が楽しめます
声優さんの違和感はさほど無く、概ね合っていると思います
登場人物が少なめなのはそれだけメイン2人を掘り下げられるか、スケールが小さくなっているかは評価が分かれるどころです…

せめて主人公の悪友、門山君の出番がほしかったな、というのが正直な感想。
シナリオは原作1・2巻からの、引用に近いアレンジ。特に花坂の出番がほとんど無いに等しいので、生天目仁美ファンの方がそれを期待すると、かなりがっかりするかも。

次回があるなら、シナリオだけでも書き起こしでお願いしたいところです。

私も聞いてみました!

槙と紫苑の声はすっごーくイメージぴったりでした。

絆ちゃんの方は予想以上に女の子な声で、もう少し中世的な声でも良かったかな?とも感じました。

二人が実際にやりとりしているとこんな感じなんだなあと雰囲気を楽しめましたね。

槙と絆のやりとりが聞けて良かったですが、もう少しクラスメイトたちも登場、活躍してほしかったなあというのが率直な感想です。

ガンガンJOKER公式サイトでも試聴することができるので、是非聴いてみてくださいね!

プラナスガールを電子書籍で読もう!

ドラマCDもいいですが、やはり原作を深く楽しんでこそのCDです。

プラナスガール、記事を読んで「なつかしいな~」という感想を持った方が多かったのではないかと思います。

そしてそして、この記事でその存在を思い出して、またはその存在を知って、今すぐ読みたくなった腐女子様も多いハズ!

最近私もハマっているのですが、読みたいときにすぐにそのマンガが読める方法があるんです。

そうです、言わずもがな。電子書籍です!

かさばらないから大人買いしやすいとかいつでもどこでもスマホで読めちゃうとかありがたい利点はたくさんありますが、なんといっても読みたい欲求に駆られた次の瞬間にすぐ読み始められることが個人的には最大の魅力です。(笑)

無料試し読みもできるので、ぜひぜひ試してみてくださいね!

プラナスガール電子コミック版
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!