BASARA電子コミック版

~BASARA名言集~

現在でもファンの多い少女マンガ著・田村由美の「BASARA」

作者の田村由美先生はキャラクターの表情が抜群だと思いますが、同時に作中の名言も豊富です。

特にオススメな名言を紹介したいと思います。

《BASARA名言》

更紗「タタラはここに生きている。殺されたのは妹の更紗だ」

1話目で更紗がタタラになるシーンでの名言。

伸ばしていた髪をばっさり切り落とし村の皆に発破をかけるこのシーン、兄が殺されても気丈に振舞っている更紗に涙が出ます。

 

更紗「笑うな!あなたは王とは名ばかりのただの大バカ者だ
人は傷ついたら痛いんだよ
バカにされたら悔しいんだよ
そんなことあたりまえじゃないか!
あなただってケガをすれば痛いでしょう
血を流すでしょう!
死んだら死んだら本人も残った人も苦しくて苦しくて気持ちがどこへも行けない
夢は途切れて呪っても恨んでも道が見えない
そんなこともわからないような人がでかいつら下げて王だなんてぬかすな!!」

5巻で蒼の王を探ろうと朱里と敵の本拠地に乗り込んだ際に更紗が叫んだセリフです。

殺し合いのレースに参加させられ、更紗の感情が爆発し今まで死んだ人などを思いながら叫んでいます。

今までの冒険をしていた更紗だからこそ叫べた渾身の名言だと思います。

これには朱里もびっくりしていましたしね。

 

揚羽「1人で悩んでると時々答えを間違えるぞ
そのために仲間がいる
いいことも悪いことも一緒に味わえばいい」

実の母親が赤の王に捕らわれられていると知ったタタラが、仲間に協力を求めるか悩んでいる時に揚羽が言ったセリフです。

6巻に収録されています。

ですが、揚羽に言われたはずが結局ひとりで行こうとしてしまうタタラ・・・揚羽さん可哀想に。

 

更紗「頑張れ頑張れって言われるのもきついけど、もういいよって言われるの、もっとつらいね。」

タタラが赤の王の正体を知り放心時、揚羽に言われた言葉を思い出したときに言ったセリフです。

15巻でお互いの正体が分かり、16巻で上のセリフと共に更紗が揚羽の事を思いながら喋っているのがぐっと来ます。

そしてこのセリフの後に「揚羽・・・今は笑ったりもしているんですよ。でもあの時は本当にすべてを捨ててもよかったんです」と更紗があの時の本音を思い出しているのも良いシーンです。

 

織部「あの人は我々にとって光です。あの人の為に我々がいるんではなくて我々の為にあの人がいるんです。」

同じ白虎の村出身の仲間が奴隷にされ、タタラが助けに来るシーン。

タタラの助けを待っている奴隷・織部に朱里が「お前にとってタタラとは何だ?ご主人様か?王か?神か?」と問いかけた際、返されたセリフです。

17巻の大仏事件の時であり、更紗、朱里共にお互いの正体が分かっています。

このセリフを聞いてタタラと言う人物にちょっと納得のいっていない顔の朱里がなんとも感慨深いです。

 

ナギ「揚羽の気持ちがあなたにはわかるはずですタタラ。
たとえ遠くに離れていても、たとえそれぞれに違う場所で朽ちて死んでも、あなたや彼らが、必ず全力で道を行くとき、心と心は同じ場所にいます。
同じ時代に、同じ夢を追った。
それはまた「運命」です。
揚羽もあなたを信じていますよ。」

最終決戦間近、国王を倒しに京に向かっているタタラ軍に新聞が届きます。

その内容は京に凄腕の暗殺者が居り、国王の側近を次々殺していると書いてありました。

ナギは暗殺者の正体は揚羽だと伝えます。

タタラは「揚羽はそういうタイプではない、誇り高い人なのに」と反論しますが、ナギは「誇りを持って暗殺者になれる人でしょうね」と返した後、続けてタタラに上のセリフを続けます。

20巻ではこのシーンの他に揚羽の決意とタタラの気持ちと浅葱の思いが詰まっている、なんとも読み応えのある一巻ですよ。

朱里「己の足で立て。
己が、己の望むことを、己の望むように、己で考え、己で選び、己で決めろ!
己を信じ、己を頼め!
己で荷を背負い、己で責めを負い、己で守れ!
己の意思で、判断で、誇りを持って、己のために生きよ!
それが、それこそが新しい国ぞ!
それこそが、新しい国の姿ぞ!!」

朱里がタタラとの最終決戦についてきた兵士に言ったセリフ。

本当はもっと長く23巻の冒頭から1話まるまる名言といって良いほどです!

ですが、23巻からいきなり読んでもこのセリフの重みは感じられないと思いますので、できれば戦いの始まる21巻から通しで読んで貰いたいです。

21巻にも「戦は必ず死人がでる、自分の意思で決めろ、抜けても恥ではないとがめもない」と朱里の名言連発なので是非!

 

タタラ「命を賭けるということは
死んでもいいと思うこととは絶対に違う」

王城に乗り込み、各々の戦いが始まる最終決戦。

そんな話が載っている24巻収録の「最終決戦・浅葱―覚悟―」での扉絵でタタラが言っているセリフです。

タタラ・朱里・浅葱・揚羽それぞれが懸命に戦うこの回はまさに神回。

 

揚羽「“結ばれる女“じゃねぇってところがミソだな」

25巻の外伝「HAZAMA」での最後のセリフです。

 

この外伝には揚羽の若い頃から王城で戦うところまで、まさに揚羽満載の外伝ですが、そこでいつも拘っていた「命を賭けられるような女」の由来が出てきます。

そして死ぬ間際、確かに「命を賭けられるような女」だったアロ、千手姫、タタラを思い出します。

しかし結ばれる事は無かったと、自嘲気味なこのセリフはとても揚羽らしくて好きなセリフです。
 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。