☆花ざかりの君たちへとは☆

『花ざかりの君たちへ』とは、白泉社『花とゆめ』にて1996年20号~2004年18号まで連載された少女漫画。

単行本は花とゆめコミックスより全23巻が発売されています。

 

2007年の日本でのドラマ化を期に愛蔵版(全12巻)も発売され、愛蔵版の最終巻には連載終了後に発表された読み切りも併せて収録されていますよ。

 

また、愛蔵版に収録されていない読み切りも存在し、そちらに関しては『花ざかりの君たちへ After School』にまとめて収録され、同じく花とゆめコミックスより全2巻発売されています。

 

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☆花ざかりの君たちへ 簡単なあらすじ☆

※ネタバレ要注意です!

主人公は芦屋瑞樹というアメリカ在住の女の子。

憧れのハイジャンパー、佐野泉に憧れ、親の反対を押し切って説得し、単身日本へ帰国。

編入したのは全寮制の学校、『私立桜咲学園』というまさかの男子校…。

 

そうです、瑞樹は佐野に会うために性別を偽って大胆にも男子校に編入してしまったのです。

 

しかも、運が良い事に憧れの佐野と同じクラスに寮でも同室というミラクルが。

 

幸先の良さを感じずにはいられない瑞樹でしたが、佐野は高校では走高跳を辞めたと知り、ショックを受けてしまいます…。

佐野が飛ぶ姿を見たい一心でアメリカからやって来たのに、これでは目標を達成できないと思った瑞樹。

 

何とか佐野を競技に復帰させることが出来ないかと、あの手この手で説得を始めますが、ことごとく空回り…。

 

挙げ句、転校して早々に佐野と保健医の梅田に瑞樹が女だとバレてしまうアクシデントも発生し、何だか前途多難な様相に…。

 

しかし、瑞樹の本気の気持ちに梅田は理解を示し、佐野も瑞樹が女だと知っても、瑞樹はもちろん、周囲にも知らないふりをしてくれて、競技にも復帰する事を決心してくれたのです。

瑞樹は、梅田や周りの友達にも恵まれ、順調な学園生活が訪れ始めます。

学校の行事にも積極的に参加して、皆とも親睦が深まっていって…。

 

佐野も始めは鬱陶しく感じていた瑞樹の存在が、一緒に生活するうちに気持ちの変化が起こり、いつしか好意を持つようになり、瑞樹が危険な目に合いそうな時や、女だとバレそうになってしまう時は、何かと世話を焼いてくれるようになります。

 

しかし、自分の正体に気付いている事を知らない瑞樹は、佐野の気持ちにこれっぽちも気付いていないようで…、佐野に優しくされるたび、一人でキュンとしてしまうのでした。

 

その後、瑞樹の隠しきれない女性としての魅力に反応してか、友達だと思っていた『中津』から告白され、変に意識してしまう瑞樹と、佐野と中津もライバルのような関係になってしまい、おかしな三角関係が構成されてしまいます。

佐野の事が好きだけれど、中津の事も友達として失いたくない瑞樹はしばらく苦悩の日々を過ごしますが、梅田のアドバイスもあり、同じクラスの中央が難波先輩に告白するのを機に、瑞樹も一大決心。

バレンタインという事もあり、瑞樹は佐野用に甘くないチョコレートを見付け、佐野の渡します。

すると、佐野は「自分の好きに解釈していいんだな。」と、瑞樹からのチョコを受け取ります。

 

佐野の予想外の反応に戸惑う瑞樹でしたが、その後、正式に佐野から「好きだ」と告白され、ようやく二人は両想いになるのです。

 

先輩たちの卒業も迫り、忙しいながらも平穏な生活が訪れたのも束の間…、学園内に女子が紛れ込んでいると噂が流れ始めます。

必死にバレないようにと努める瑞樹でしたが、ついに3寮長に自分が女である事がバレてしまいます。

佐野も自分の正体に気が付いていたことを知り、申し訳ない気持ちになる瑞樹…。

 

退学を余儀なくされるかと思いきや、今までも問題が無かったことから、現状維持でそのまま学園生活が送れる事になった瑞樹でしたが、噂はおさまらずついに決定的な事が起こります。

 

図書館で資料探しをしていた時に、誤って脚立から転倒してしまった瑞樹は、中津に介抱されている時にベストの存在を知られてしまい、女である事がバレてしまう事に

これがきっかけで、一度は皆から女でもいいと受け入れられた瑞樹でしたが、これ以上迷惑をかけれないと思い、先輩の卒業式の日、退学届を提出し、誰にも会わないように瑞樹は学園を後にします。

 

しかし、瑞樹の帰り際、そこには見送りに来たみんなの姿があり、仲間に見送られて、アメリカへと帰って行くこととなりました。

 

以上が、花ざかりの君たちへの簡単なあらすじになります。

 

この後の展開は、『花ざかりの君たちへ After School』に描かれています。

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この記事では、花ざかりの君たちへのあらすじを超ざっくりとご紹介させていただきました。

当然ですが、あらすじの解説だけでは花君の魅力は語りつくせません。

あんなきゅんきゅんやこんなきゅんきゅん(笑)が本当にたくさん詰まった作品ですからね。

 

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出典:http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1401/28/news019_4.html

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!