魔法陣グルグル2(7巻)電子コミック版

個人的にグルグル史上最も気になる終わり方をした第7巻。
「グルグル2」物語の核心部分に入ってきたような気がします。

愛の使者を召喚したククリ

第6巻のラスト、呪いで龍の姿になったニケはなぜかククリではなくジュジュにキスをしてしまいます。
ククリは思わず魔法のブラをつけて空にむかいツルのポーズをして愛の使者を召喚するのでした。

6巻では「そこまで困ることはないと思います」と返していたククリでしたが、ためらうことなく、迷うことな召喚のポーズをとる姿が面白かったです。
それほど衝撃的な出来事だったということですね。

次の日の夜、キスしたのは…?

ニケが翌日の夜、龍に変身したときには、今度こそククリに…!
…と思いきや、なんとキタキタおやじ
赤面するおやじに笑いました。

ちなみにククリは、その後キスをしようとしてきた龍のニケをかわすのでした。

「だれにでもするのなら、あたしにはしないで!」

勇者様にはヒミツ!

もちろん、そーんなことはみんなニケにはヒミツにしています。(おやじは除く)
が、ジュジュがうっかり龍の話題を口に出したり、おやじが何の気なしに龍になったことを覚えているか尋ねたり…。
取り繕うククリとジュジュでしたが、ククリの一言がすべてを無に帰します。

「勇者様が龍になっている時乗っけてもらうとステキなんだけど」

さよなら!デキルコ

空飛ぶ魔法陣」を見つけた後、デキルコは「使命を果たしたので」と、パーティを抜けてあっさり帰ってしまいます。
自由奔放なデキルコちゃんらしいですね。

そしてレイドに会った時に「王子さま」って呼んじゃうデキルコちゃんかわいい。

ひらひらフリルの愛の町「エボル」

空飛ぶ魔法陣」でニケ、ククリ、ジュジュの3人はエボルの町へ。

この町ではモンスターを中に入れぬよう、徹底しているようです。
そんなところにやってきた、侵入者である3人への村長の対応が「ようこそエボルの町へ…」と丁寧なのに笑いました。
そして「勇者だ」と名乗るとすごい歓迎っぷり!
どうやら、この町では現在、勇者なるものに依頼したいことがある模様です。

勇者への依頼

この町にはスポーツダンジョンなるものがあります。
その中に、モンスターではなく……出る、いや出ているのです。

う○こが。

○んこの除去。
それが勇者ニケへの依頼でした。

※このときの様子は省かれていますが、どうやら勇者のさすまたでどうにかしたみたいです。

やってきた!ダンジョン祭り

そして、エボルでのダンジョン祭り当日!
町長の娘コリーヌらの後を追い、ニケとククリもスポーツダンジョン内を探検します。
無事にお祭りを終えるかと思いきや……。

キタキタおやじと「愛の女神像」

ニケたちが到着した翌々日に、エボルに来たキタキタおやじ
空飛ぶタクシー(!?)でエボルに来たとのことです。

その時ニケらと一緒にエボルの観光名所を案内されたおやじですが、あるオブジェの前で立ち止まります。
すべてを許しすべてを愛で包むという愛の女神像です。
おやじはいつものことながら、そのめでたき愛の女神像に敬意をこめたキタキタ踊りを踊りだすのでした。

その翌日、ダンジョン祭りの最中もおやじは踊り続けます。
が、突然、

カッ

と、慈愛で満ち溢れた笑みの愛の女神像が鬼のような形相に変化!
町に地ひびきが起こり、ダンジョンは崩れ、真のダンジョンが姿を現します。
ククリとコリーヌはその真のダンジョンへ落ちてしまうのでした。

封印されたダンジョン

スポーツダンジョンがあるところにあったのは、魔物がバンバン出るという「怒りのダンジョン」。
そしてそこには「せかいさいだいのしつれん」がねむっているといいます。
それを愛の像で作ることで封印し、愛の町として生まれ変わったのがエボルなのでした。
愛の女神の怒りを買ったキタキタおやじとは……。

「せいかいさいだいのしつれん」にミグミグ族的な何かを感じたククリはニケと、そしてなぜかおやじとともにダンジョンの奥へと進みます。
その道中、ひとつめの宝箱で見つけたのが「シトラスちゃんのかみかざり」。
これをニケの勧めでククリは着けてみましたが、同時にナゾの声が聞こえだすのでした。
ふたつめの宝箱では「シトラスちゃんのブローチ」。
そしてみっつめの宝箱には、こう書かれてあります。

シトラスちゃん

グルグル史上最も恐怖を感じたのは私だけではないはず…。

その宝箱を開けた途端、ククリは吸い込まれてしまいます。
同時に出現した石化ガスに、ニケは間一髪これを回避しますが、おやじは石と化してしまいます。

…まさか愛の女神もこの石化ガスによるものなのでしょうか…?

「せかいさいだいのしつれん」の正体

本を読み終え眠ってしまったジュジュは、起きると同時に自身の力、それから悪い予感を感じます。
ジュジュはその力を用いて、このエボルの町で、それから「怒りのダンジョン」であった過去を漫画として再現し、読み明かします。
シエロちゃんという男の子、シトラスちゃんという女の子、そして6歳で町を出て行った魔法使いの女の子、■■ちゃんの物語。

この女の子こそが、魔王だったのです。

3人でダンジョンへと行っていたがひとりで戻ってきた■■ちゃん、3人を捜索していた町の人が尋ねた「シエロとシトラスは?」という問いにこう答えます。

「なかにいる」と。
この物語を読んだジュジュは、ダンジョンへと急ぐのでした…。
魔王の過去の話が登場したということで、「グルグル2」の物語の核心部に近づいてきた第7巻。
かつてない展開で、本当に続きが気になります。
早く8巻を読みたい…!

魔法陣グルグル2を電子書籍で読もう!

魔法陣グルグル2(7巻)電子コミック版

この記事では、魔法陣グルグル2、7巻のあらすじと感想を書かせていただきました。

7巻、笑わせてもらいました

この感じはとても文章ではお伝えしきれませんので、まだ単行本を読んでいない方にはぜひ読んでいただきたいです。

本当にニケもククリもいつもかわいくて元気をもらえます。

今すぐグルグル2を読んで元気になりたい!と言う方に朗報です。

魔法陣グルグル2は、今すぐこの記事を読むのに使っているスマホなりPCなりで読み始めることができるんです。

そうです、電子書籍を使うんです。

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最近は電車に乗っていてもスマホで漫画を読んでいる人が本当に増えたな~と思います。(私もその一員ですが(^^;)

スマホで見ると正直、画面のサイズやレイアウトなど漫画より劣る点もあるのですが、それでも利用価値ありだと思います!

なぜかというと、ダウンロードしてすぐに読み始められる点がたまらないからです(笑)

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いつでもどこでも読めるので、確実に読みたいけど読めてない漫画を消化していけるところがとっても魅力的です。

 


出典:http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1401/28/news019_4.html

電子書籍(ebookjapan)の本棚はこんな感じ。

ちゃんとコレクション感もあります(^^

 

無料試し読みができるので、また使ったことのない方は一度ぜひ試してみてください。

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魔法陣グルグル2(7巻)電子コミック版
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まずはグルグル2から、電子書籍で試してみてくださいね~!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!