BASARA(20)電子コミック版

【お好きな人にはたまらない、ディープなキャラクター・浅葱】

少女マンガ「BASARA」に登場する美青年キャラクター・浅葱。

時には蒼の王の親衛隊隊長であったり、国王の隠し子であったり、タタラ軍であったりと色々な顔を持っています。

外見は華奢で端正な顔立ちですが、「BASARA」のキャラクターの中でもトップクラスでいろんなコンプレックスの持ち主です、こじらせています。

一言で表すと「卑屈すぎて生き辛そう」(笑)

この記事では、そんな浅葱の魅力をご紹介したいと思います。

《容姿端麗!眉目秀麗!》

幼い頃からあまり身体が丈夫ではなく、医者には20歳まで生きられないといわれてしまうなど、浅葱は幼少期は活発ではありませんでした。

しかし、それが怪我の功名か、しなやかな育った浅葱は透き通るような白い肌の美青年になりました。

美しい者大好きの元・蒼の王にも「サファイアが似合う高貴な雰囲気」と言われているほどです。

青年に育っても病弱気味なのは治らず、タタラ軍に混じって北へ行く際は厚着をしていましたが、その恰好がものすごいこんもりとしていて、いつものクール差とギャップがあって可愛いかったです!(笑)

武術の腕もトップクラスで鞭から剣まで多様に使いこなせます。

武術の師匠である柊に「技のみ(心と体が未熟)」と言われていましたが、裏を返せば戦闘力なら誰にも負けないって事です。

そして、実は本当の「蒼の王」であり赤の王・朱里の兄でもあります。

物語の終盤では国王にもなってしまいます。

ここまでだと、凄く好青年の雰囲気ですが・・・

《美意識が高くて繊細で癇癪もち》

そんなハイパースペックな浅葱ですが、性格は美意識が高く短気で癇癪持ち

我侭でタタラもよく振り回されます。

些細なことをいつまでも根に持ったり、思い通りにならないと敵味方関係なく攻撃したりと怖い大人に成長しています。(笑)

時にはタタラに意地悪したり、赤の王を陥れたりしますが、そのどれもがどことなく憎めないのです。

何というか、子供がだだをこねている様に周りを困らせているように見えて時に愛しくも感じます。

《「自分は本物の蒼の王である」だけが彼の支え》

愛おしく感じる理由ひとつに本人の持つ重度のコンプレックスがあります。

浅葱は他の王子との扱いの違いや、母親が不明な点などがあり、自分で「自分は本物の蒼の王である」と思い込むことでアイデンティティを保っていました。

その為、王族の味方もせず、かといってタタラ軍にも染まれず、「根無し草」「人に寄生しないと生きていけない」と浅葱のことを卑下する発言も見られました。

この辺りが「蒼の王」と信じて高貴に振舞っているところと矛盾して浅葱の精神不安定さが見えます。

こんな不安定さを持つからこそ、キャラクター達も読者も心から憎めないのかもしれません。

《朱里にとっても最大のライバル!》

タタラを監視している最中で誰よりも「タタラが更紗」だと言う事実を知りちょいちょい朱里との恋路も邪魔したりしていました。

ですが、物語の後半ではタタラ軍と過ごす時間が増え、野外での戦闘に積極的に参加したり、兵に剣を教えたりとたくましくなっていきます。

そしてタタラの真っ直ぐさに引かれ、次第に恋心を寄せていきます。

その不器用な心代わりに、また浅葱というキャラクターが愛しく思えてきます。

《個人的にお勧めのシーン》

コミックでは浅葱の心情が激しく揺れ動く20巻がお勧めです。

20巻で浅葱は国王軍側としてもタタラ軍側としても働き、仲間から疑心暗鬼にかられたり、重要な役どころを任せられたりと浅葱まみれの一冊です!

BASARA(20)電子コミック版
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。