BASARA電子コミック版

【「BASARA」の夢小説はあるのか?】

一昔前まで二次創作といえばBL(ボーイズラブ)が主流でしたが、最近では「夢小説」または「ドリーム小説」をよく見かけます。

夢小説の説明に関して腐女子には不要だと思います(笑)ので、夢小説の解説は割愛して、早速本題に入ります。

今回は少女マンガ「BASARA」の夢小説を探してみました。

《夢小説が登場したのは1997年?》

夢小説、当時は「名前変換機能」を使用しオリジナルキャラクターを登場させる小説でした。

始まりは1997年開設されたあるマンガのファンサイトからだといわれており、そこから人気が出て小説サイトが爆発的に増えました。

魔法のiランドフォレストページなど色々なサイトが出ましたね・・・30代ホイホイです(笑)

《「BASARA」連載は1990年9月から1998年6月まで》

残念ながら「BASARA」は夢小説の全盛期から外れており、また少年マンガやゲームが主体の夢小説ではあまり流行らなかったようです。

二次創作でも揚羽や朱里が中心のBL作品が多く、ノーマル作品はあまり見ませんでした。

《田村 由美作品では作りにくい?》

「BASARA」はその独特の世界観からオリジナルキャラクターが登場する夢小説は向いてない?と思われがちかもしれません。

物語が作りこまれていて壮大なストーリーが展開されていますので、確かにオリジナルが入る余地が無いかもしれません。

そこは二次創作だから!と割り切ってしまえばいくらでも作れるはずではありますけど(笑)

原作の流れを重視したい人も居ますので、中々難しい作品だとは思いますし、あまり存在しないということは、それだけBASARAファンは原型を崩したくないという思いが強かったことの表れかもしれません。

しかし、同時に個々で動いているシーンが多いため、キャラクター達に空白の時間が存在します。

作り手的にはそんなシーンがあるマンガは夢小説の作りがいがある作品だと思います。

私自身も以前、別の作品で夢小説を作ろうとしましたが、キャラクターの行動・世界観に隙がなく執筆を諦めた過去を思い出しますね・・・(笑)

《最近ではむしろ夢小説は増えている!》

作者である田村 由美先生は現在「7SEEDS」を連載中であり、こちらも人気作品です。

そこから同作者の作品として今「BASARA」を見る人が増えているようです。

そうして「BASARA」の魅力に取り付かれた人がファンサイトを作り、夢小説を執筆しているようです。

また、オープンなところでもpixivでBASARAの二次創作作品を見つけることができます

ネット環境が普及し、誰でもホームページが作れたり公開できる時代になったからこその現象、素晴らしい! 

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興味のある方はぜひこちらの記事も読んでみてください♪

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。