【レムナントー獣人オメガバースー】電子コミック版

カイとルアードの物語を描いたペンデュラム。獣人オメガバースシリーズとして現在別のキャラクターが主人公となって電子書籍で連載をしています。カイのことを冷やかしながらも対等に接してくれたΩのダートとその番であるジュダの物語です。

タイトルは「レムナントー獣人オメガバース」

ルアードと正反対のジュダ

紳士的でいかにも貴族という感じでピシっと洋服を着ているのルアードとは違い、ジュダは野性的で自由奔放なキャラクターです。ペンデュラムの本編の中でもルアードが長老からジュダの態度についてネチネチと文句を言われていました。
ルアードも知らない別宅を持っているぐらいですから堅苦しいことは苦手なようです。何かに束縛されることも嫌でダートとの番も解消したいと考えていました。

ルアードよりも気分や感情がわかりやすいキャラでした。嫌なことは嫌だとはっきり言ってしまうのでその分周りから嫌われるタイプです(^^;
ルアードに対しても文句を言っていたりするので貴族という自分の立場自体が嫌なのかもしれませんね。

ジュダなりの愛し方

ジュダは、ダートと時間を過ごすときは、口喧嘩をしながらもとても楽しそうにしています。ルアードはカイを純粋に大切にしたいという思いが見えましたが、ジュダは自分も楽しみながら愛しているという印象ですね。自分が文句を言えば文句が帰ってくる。きっと他のΩであれば獣人のαであるジュダをたてるのでしょう。しかし獣人の番でありながら家柄がいいわけではないダートはジュダに反発します。それもジュダにとっては新鮮で楽しいんだと思いました。

カイが発情した時にダートから頼まれごとをしたとルアードに話すシーンもどこか楽しそうで愛情を感じました。もしかしたらずっと心のどこかで頼ってほしいと思っていたのかもしれませんね。

二人の未来

カイとルアードが結ばれ、そのこちに気を使ったダートは2人を二人きりにするためにジュダの別室でのんびりと過ごしていました。春先なのに暑いといい足を水に浸しながら。そんなダートを見てジュダは不思議そうにします。ダートはジュダを見て抱きに来たのかと問いますが、ジュダは一言「発情期はどうした?」

発情誘発剤を使っていたダート。それにも関わらず発情期が来ていないことを思い出します。ダートに自分の服を着せてやりながら慌てて出ていくジュダ。ダートはジュダの子供を宿していたのです!

妊娠が発覚した時のジュダの慌てようがとてもかわいいです。実は子供が欲しかったんだなって見ていてとてもわかり易かったです。
外見と今までの態度ではわからないくらい子煩悩な父親になりそうです。子供優先にしてダートから愛想つかされそうになって慌ててそうです。でも発情期が来たらめちゃくちゃ甘やかすんでしょうね。

子供を育てる話も読みたいですー!子供に振り回されてるジュダとか絶対かわいいと思います。子煩悩になってダートに構わなくなってダートがジュダに甘える話とかも萌えそうですね。

オメガバースシリーズが末永く続いてくれることに期待します(^^♪
 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。