憂鬱な朝とは

BLコミックである「憂鬱な朝」は、徳間書店『Chara Selection』にて連載中の漫画で、作者は「日高ショーコ」。

単行本は7巻まで刊行中で、電子書籍でも配信されています。日高さんはBL漫画を主に描いているBL作家さんです。

 

物語の舞台は、華族制度が存在する頃の日本で、主人公は、父の死後、10歳で子爵家当主を継いだ久世暁人。

 

病弱な母親とともに、何も知らずに鎌倉の本邸で暮らしていた暁人でしたが、両親の死後、有無を言わさず久世家の当主になる事に…

 

父の遺言の通り、教育係を務めるという美貌の家令・桂木智之に引き合わされます。

暁人は子どもながらに、桂木に強く惹かれてしまいますが、桂木は久世家の爵位を上げることと蓄財には奔走しますが、なぜか暁人には常に冷淡な態度を押し通します。

 

本当に欲しいのは桂木の愛情なのに、思い通りに行かない事に、暁人の葛藤の日々は続いていきます。

 

19歳になった暁人は、心が通じない桂木を取引と称して力ずくで抱いてしまいやがて二人の関係に変化が起こり始めます。

 

主人と家令という身分差、時代背景も明治時代ごろ、大河BLロマンという言葉が当てはまる漫画ですね。

 

憂鬱な朝の1巻の感想

実はまだまだBL初心者のわたくし…、上手くストーリーに入り込めるかドキドキしながら読みました。

時代背景も華族制度のある頃だという事で、歴史もそんなに詳しくは無かったのですが、描写のキレイさと、ストーリーの分かりやすさで、すんなり読み進める事が出来ました

 

BLでこの時代を舞台とするのも珍しく、主人公が10歳の頃から描かれているので、このままストーリーが展開するのかとヒヤヒヤしましたが、しっかり大人に成長していますのでご安心を(笑)

 

教育係の桂木も暁人の成長と同時に、さらに色気のあるメンズに変身しており、個人的には変身後の桂木の方がタイプです。(笑)

 

時代背景とストーリーを分かりやすく言えば、朝ドラと昼ドラの合体的な感じでしょうか。

まだ1巻の段階では、先にストーリーが容易に想像できず、展開もあまり大きなものは無いので続きが気になる所ですね。

 

恋愛というよりも互いの駆け引きが今後のキーポイントになるような印象を受けましたが、二人の関係にハッピーエンドは訪れるのか…まだまだ読み進めたくなりますね。

また、2人の今後はもちろんですが、脇役キャラもどう関わってくるのか、1巻を読んだら2巻以降も気になる!そんな作品でした。

 

また読み進めて感想を更新していきたいと思います(^^

「憂鬱な朝」を読むなら電子書籍がオススメ

この記事では、「憂鬱な朝」1巻について書かせていただきました。

著者自身、実はBL初心者だったのですが、この作品はすんなりと、そしてどっぷりとハマることができる作品でした。

 

他のウェブコンテンツなどを除いてみても、この作品でBLデビューに成功(笑)した方は結構多いみたいです。

 

そんな憂鬱な朝を堪能し尽すためには、電子書籍がオススメです。

 

すでに電子書籍で読んでいる人もいるかもしれませんが(最近本当に増えてきましたよね。)、まだの方のために少しだけ電子書籍についてご紹介しておきます。

 

電子書籍、まだ使っていない人にはぜひ使ってほしいんですよね。

【腐女子必携ツール】の名を欲しいままにする最強のマンガ読書ツールだと思っています。

 

「憂鬱な朝」を超お得&快適に、今すぐ読み始める方法

 

私、最近憂鬱な朝を超お得&快適に読む方法を発見してしまいました。

正直、この方法を知ってしまったら離れられませんよ。(笑)

 

興味のある方はぜひこちらの記事も読んでみてください♪

 

 

【憂鬱な朝】をお得に!快適に!今すぐ読む方法。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。