【BASARA(14)】電子コミック版

・メインキャラクターだけではない「BASARA」の魅力

1990年代の少女マンガとしては現在も圧倒的な人気を誇る「BASARA」

コミック全27巻、文庫16巻ある作品の中から是非チェックして欲しい登場人物を、あえて更紗や朱里など主要人物を外し紹介します。

《旅の最初の仲間にしていちの子分・ハヤト》

タタラとは九州で出会い、最初はとっても「男の子」っぽく素直な熱血漢に溢れた少年でした。

国王軍との戦いが激しくなると、茶々の部下である正太と仲良くなりよく行動を共にしています。

2人で東北に偵察に言ったけど禁を破って拷問されたり、国王の娘を人質に取る人道的に反した行動を取ろうとして茶々に怒られたり、どこまでもやんちゃ。

けれど番外編で立派な大人になり日本を背負ってたつ立派な「男」に育っていました。

朱里や揚羽などが派手で目立つ分、あんまり注目されませんでしたが要所要所で重要な役割を引き受けていた立派な功労者です。

《BASARA界の忍者・飛車》

白虎の村と同盟関係にあった落折の里の出身で足が速く、偵察や伝達の役割を担っているため作中には本人より名前が多く出てくる(笑)。

褐色の肌に華奢な身体で一見すると美青年。

コミック18巻の大仏事件で1巻から奴隷として捕らえられていた落折の里の皆と再会できるシーンは、見ているこちらも涙ぐむ良いシーンです。

《志の熱いジャーナリスト・太郎ちゃん》

京都弁ならではの飄々とした喋り方と瓦版らしい好奇心を持つ、褐色で黒髪ロングな眼鏡キャラです。

揚羽の友達であり、彼とはよく絡みがありますがタタラとはあまり接点がありません。

しかし同じ志を持つ仲間として、太郎ちゃんの情報や中間達には何度も助けられています。

情報の為なら命も惜しまない!訳ではなく誰よりもこの時代を生きたかった人物でもあります。

太郎ちゃんの名言「生きててなんぼやで、こんなおもしろい時代やん、とことん見て見て見てしまわんと!」はコミック21巻に載っています。

ちなみに、このとき一緒にいるおやっさんは最終的に超重要人物。

それにお年寄りらしい可愛さがありますので、そちらにも注目していただければ。

《敵でも憎めない涙腺弱いおじ様・橘》

国王最高位の重臣であり、四大老の一人「西の橘」。

性格は実直で儀を重んじる国王側にはもったいなさ過ぎる人物です。

王家を残すため1人で奮闘してる姿がちょくちょく描写されています。

タタラ軍で言うところのいざと言うときに助けてくれる角じいポジションです、涙腺が弱いところも似ています。

朱里を庇って傷を負ったり、国王を逃がそうとして一緒に討たれたり幸薄い人生でしたが「王家、最後の良心」の名に恥じない良い人でした。

《ひたむきな性格と男らしさが堪らない・座木》

元海賊の女頭領・茶々の恋人でもあり幼馴染でもあり腹心でもある男気溢れる人物です。

いつでもどこでも茶々と共に居て、茶々のためなら火の中海の中を体現できるまさに「漢」!

2人のストーリーはコミック19巻に載っています、同時に座木の超カッコ良い戦闘シーンにも注目して欲しいです!

「BASARA」の登場人物は全てがメインキャラと言っていいほど魅力的です。

何度読んでも「このキャラは今ここに居たのか!」と考えさせられます、すごいマンガです。

【BASARA(19)】電子コミック版
【BASARA(19)】電子コミック版

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。