憂鬱な朝 2巻の収録話

憂鬱な朝の2巻には、第6話から第10話までが収録されています。

 

桂木と久世家先代の回想シーンから始まり、跡取りとして迎えられた桂木は衝撃的な事実を知る事となります。

何と、お世継ぎ、つまり暁人が生まれたというではありませんか。

 

「願ってもどうにもならない事もある」という先代の言葉はこの事だったのかと、今でも夢に見る桂木。

 

暁人は学院を仮病で休みがちになっていましたが、その間も桂木とも逢瀬は重ねていました。

とはいっても、暁人が一方的に抱いているだけではありましたが…。

 

2巻では、かつての久世家の書生が現れたり、桂木が「子供の気持ちなど関係ない」と言い放ってしまったりと、色々を周りも動いていきます。

 

また、病気で療養中の久世家の先代も登場し、時代は急展開します。

森山家の夜会に出席した際、桂木は20年ぶりに一番上の兄と再会し、少し話をする事になったのですが、二人の様子を暁人は見ていました。

 

そこで二人が話していたのは、桂木の出生について。

智之は、上の二人とは母親が違う、いわゆる妾の子、庶子だったのです。

 

二人の仲裁に入ったのは、陰で見ていた暁人でした。

兄である「桂木高之」にはっきりと『分をわきまえろ』と言い放った暁人は、そのまま智之を連れて帰ります。

 

少しずつ、二人の関係に変化が現れ始めた2巻。

続巻の内容が気になる所ですね。

 

憂鬱な朝 2巻の感想

いきなり桂木の過去と暁人の誕生のシーンで引き込まれました。

そして、跡取りとして養子になったのに、いきなり運命が大きく変わってしまった智之の事を気の毒にも思いました。

 

暁人は相変わらず智之を無理矢理抱いてしまう日々でしたが、『子供の気持ちなど関係ない』という桂木の言葉はかなりショックだったようで…。

婚約者の話は、かなり自暴自棄になって受け入れる様子が、時代背景もありますが、かなわぬ恋のような気がして切なかったですね。

 

でも、桂木にはっきりと『お前が好きだ』と伝えた時の暁人の表情に迷いは感じられなかったなぁ~なんて思いながら、読み進めました。

かつての書生、雨宮が出てきた事で、桂木の過去が徐々に明らかになる予感がしますが、当の桂木は先代の言いつけ通り、久世家を陞爵させる事を目論んでいます。

 

森山家の夜会の場で、桂木高之にビシッと言い放ったシーンは、思わず胸キュン(笑)

 

個人的には、早くくっついてもらいたい所ですが、そう簡単にはいかない予感…。

 

友人の石崎の行動も気になるけど…、この二人にはラブは無いのかな?石崎はノーマルかな?なんて勝手に妄想しちゃいます。

 

夜会の後も、激しく求めあう二人ですが、ラストシーンの『暁人様』というセリフがどんな桂木の心情を意味するのか。

今後の展開が楽しみですね。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。