大人気ブラウザゲーム「刀剣乱舞」、そのアニメが2017年7月より「活撃 刀剣乱舞」として放送されます。

以前放送された「刀剣乱舞-花丸-」と違い、一変してシリアスなストーリーだそうです。

そこで気になるのが、ゲーム中でも審神者にとってトラウマとなる「刀剣破壊」がアニメでもあるかどうか。

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《「刀剣破壊」とは?》

刀の擬人化である刀剣男士が文字通り破壊されること。

ゲームでは刀剣男士それぞれに「生存」と言う敵の攻撃で削られる体力値が設定されています。

敵の攻撃を受け減っていく毎に刀剣男士は中傷、重傷となっていいき、ゼロになると破壊されてしまいます。

破壊された刀剣男士は二度と戻ってこない、刀として折れる状態になります。

大切に育てている刀剣だからこそ破壊されたときは阿鼻叫喚。

《花丸「は」折れないと明言されていた》

「刀剣乱舞-花丸-」放送時には原作プロデューサーでありニトロプラスの偉い人、でじたろうさんがトークイベントで「花丸は刀剣破壊がない」と名言しました。

花丸は・・・?

既にその時活撃の製作も決まっていたので、ファンの多くは安堵しつつも「じゃあ活撃は折れるのかな」と新たな不安も。

一話放送段階でもオープニングや戦闘シーンから、あれこれいつ折れてもおかしくないか?など憶測が飛び交っています。

アニメで刀剣破壊を描写されるとそれこそ立ち直れない気がします。

《エンディングテーマがkalafina(カラフィナ)とかフラグ》

活撃のアニメ製作は「Fate/Zero」や「テイルズ オブ シリーズ」でも有名なufotable。

この作品を見たことがある方は察しがついたのではないでしょうか。

また、活撃のエンディングは女性3人ボーカルユニットのkalafinaです。

何の因果かこのkalafinaがエンディングを歌うアニメはことごとく鬱展開に突入する傾向があります。

例・今までの主題歌アニメは死人が出た率約100%、メリーバッドエンドになったアニメも多い。

具体的には「魔法少女まどか マギカ」「fate/stay night Unlimited Blade Works」などなど。

もう「あっ・・・(察し)」レベルで視聴者は今後の展開にガクブルしています。

《おまけにニトロプラスだしな》

しかも「刀剣乱舞」の原作はニトロプラスです。

ニトプラといえば業界でも有名な鬱展開に胸糞エンドと報われない話の多い作品を世に産む出してきました。

今まで刀剣が無事だったのは奇跡だったのかと思わせるほど。

ファンとしてはアニメを毎週楽しく見ますが、無事に終わってくれるのか(内容的に)ドキドキしながら見守っています。